赤ちゃんをRSウイルスから守る妊婦向けワクチンが無償化に。ワクチンの仕組みと安全性を産婦人科医に聞いた

2026/05/14
マガジンサミット編集部

2歳までにほとんどの子どもが感染する「RSウイルス感染症」。この感染症予防に有効な母子免疫ワクチンが、2026年4月より定期接種化されました。これまで任意接種として3万円前後の自己負担が必要でしたが、妊娠28週~36週までの妊婦を対象に、原則無料でワクチンを接種できます。

RSウイルス感染症はほかの風邪よりも重症化する可能性が高い

RSウイルス感染症は風邪の一種で、感染……

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