「本当に大切な人と過ごすことができなかったすべての人へ」――60代で初めて書いた、43年越しの実話小説

2026/10/30
マガジンサミット編集部

思春期に出会った、ボクシングにすべてを賭ける青年。会えないまま43年が過ぎた。「このままやり残して人生を終わりにしてはいけない」――原千鈴さんは自ら動き、一通の手紙を送った。その実話をもとにした小説『六ラウンド、二分十八秒の後で』(幻冬舎)が、発売から1年を迎えた。初めて小説を書いた原さんに、その後を聞いた。

原千鈴……

マガジンサミット編集部
この記事を書いた人

マガジンサミット編集部

編集部のTwitterアカウントはこちら 【マガサミ編集部Twitter】 編集部のYoutubeアカウントはこちら 【マガサミYoutube】

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop